大阪・東横堀川水門見学特別ツアー

東横堀川水門。
つい数日前も含め、何度か通ったことはあるけれど、上から見るのはもちろんはじめて。
午前中に用事を頑張って済ませ、たけちゃんの「へーほーツアー」に参加させてもらい、水門の制御建屋へ。
大阪市建設局の方が、とても丁寧に水門の仕組みや役割をレクチャーしてくださった。
見学中にやって来た船は北側から。船が閘門で停船したのを確認すると、入ってきた方のゲートが上がり(この時南側は閉まっている)、水位を調整後に南の水門が開き船が出ていく、という仕組みになっている。
道頓堀川水門と合わせると、なんと年間に1万6千隻も通過している。しかも河川法に基づき、通行料金は無料。利用料とればいいのに、と思うし、この川のクルーズ船最大手も払うとの申し入れをしてるらしいが、行政の仕組みとしては難しいとのこと。
3日前までにファクスかメールで通過時刻を予約すれば、誰でも使わせてもらえるそうだ。最近ではSUPの人の利用も。ただジェットスキーは、道頓堀で騒がれてはいけないので許可しないんだって。賢明な判断ですね。以前に「たらい舟」を漕いできた女性もいたが、危険なのでほぼ強制的に上陸してもらったこともあったとか。
河川も国、府、市と管轄が違うといいながら、水害から護ったり水質を維持するためという同じ使命のもと、色々と協力されていることも教えていただいた。
水都大阪の魅力づくりのためにも、もっと活用する方法があるんだろうな。
案内してくれたたけちゃん、ご説明いただいた山中さんはじめ勤務中の操作室も見せていただいた職員の方々、ありがとうございました。

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