縄文時代の森ノ宮遺跡へーほー見学ツアー

JR森ノ宮駅に11時30分に集合して、久しぶりのたけちゃんの「へーほーツアー」に参加。駅近くにある森之宮神社は元は中国から持ち込まれた「鵲(かささぎ)」がいたので「鵲森乃 之都神社」と呼ばれていたそうです。

メインは年に二回のみ限定公開されるピロティホールの下にある森の宮遺跡の資料展示室に入らせて貰って、森の宮遺跡の解説と資料をみせてもらいました。

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ピロティホールの建設時に遺跡が見つかったという事で、ピロティ方式で下の遺跡を残しつつその上に建物を遺跡から浮かして作ってあるそうで、その貝塚からは屈葬された人骨なんかも数体、風化もせずに出土。その人骨な土器などが展示されていました。

6000年以上前からこの辺りには人が住んでおり、当時はこの辺り海に面しており牡蠣などが貝塚の深い層にはには牡蠣が堆積しており、時代が下るに従って汽水の貝類さらには真水のシジミが現れて約2000年前ころの弥生時代には陸地に変化していたことがわかると言う事でした。

1時間ほどの短いツアーでしただが森の宮近辺の地形の変化が凝縮された遺跡を見せてもらいました。そのあとは元は日生球場であった、Q's モールの屋上にあるランニングコースをゆっくり歩いて周りを見て解散。

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